納品して終わりではない。「ノーコード(No-Code)」が変えるシステム開発の常識

なぜ、私たちはフルスクラッチ開発を勧めないのか?

従来のシステム開発は、少しの修正でもエンジニアに依頼し、見積もりを取り、数週間待つ…というフローが必要でした。

しかし、ビジネスの速度が加速する今、そのリードタイムは致命的です。

だからこそ、私たちは「ローコード・ノーコード」を選びます。

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「Dify」という選択肢

RAY Architectsでは、AIアプリケーションの開発基盤として「Dify」をはじめとした様々な「ノーコード・ローコード」のプラットフォームを積極的に採用しています。

プログラミングコードを書く代わりに、画面上でブロックを繋ぎ合わせるように処理を作れるツールです。

もちろん、従来のプログラミングを主体としたフルスクラッチ開発も行っております。

クライアントにとってのメリット

納品後、「プロンプト(指示文)」をお客様自身で修正できる。

「回答の口調を変えたい」「参照データを追加したい」が即座に反映可能。

システムの中身が見えるため、ベンダーロックイン(開発会社への依存)を防げる。

私たちは「ずっと保守費を払い続けてもらう」ことよりも、「お客様が自走できる環境を作る」ことをゴールにしています。

最初の難しい設計(アーキテクチャ)はプロに任せ、日々の運用はお客様自身で。

それがAI時代の正しいパートナーシップだと考えています。

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